久留米大学大学院医学研究科
感染制御看護師(ICN)養成プログラム
The program of training for ICN( Infection Control Nurse )





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 感染看護学実習報告会

 
感染看護専門看護師教育課程では、国際感染看護学実習Ⅰおよび感染看護学実習Ⅰの実習報告会を開催いたしました。第2部では、特別発言者として立溝江三子先生をお招きし、ディスカッションを行いました。立溝江三子先生は、神戸市立医療センター中央市民病院 感染管理室 副室長として勤務され、2011年に感染看護専門看護師の認定取得されてご活躍されています。

日 時 平成24年3月16日(金) 14:00~16:50
場 所 久留米大学病院本館 第2会議室
    〒830-0011 福岡県久留米市旭町67 


プログラム

 第1部 14:00~16:05

  

梅津敦士感染症疫学の必要性 ~FETP初期導入コースにおける学び~」


崎浜智子
易感染患者3症例における感染症のリスクアセスメントを通して」


吉本幸代
脾臓摘出患者の感染看護」


稗田文代「多発性のう胞腎患者における
アシネトバクター・バウマニ菌血症の感染症看護

 

 第2部  16:20~16:50
特別発言
 立溝 江三子 先生 
  (神戸市立医療センター中央市民病院 感染管理室 副室長 感染症看護専門看護師)
    「感染症看護専門看護師育成のための実習のあり方」




 ● 報告会の様子 ●


 
 第1部


 それぞれの実習を通しての学びを発表しました。
 院生は、参加者からの質疑に答えることで、一層学びを深めることができました。

    


 ■ 第2部


 立溝江三子先生は、感染看護専門看護師実習生としてのご経験、感染看護専門看護師実習の指導者としてのご経験をお持ちです。実習生、指導者としての貴重なご経験を元に、「感染症看護専門看護師育成のための実習のあり方」についてお話いただきました。さらに、今年度臨地実習を経験した4名の院生も加わって、シンポジウム形式でディスカッションを行いました。
 


      





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